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JS 実行      

■黄色いテキストエリア(コードエリア)に JavaScript のコードを書き実行ボタンを押すと実行されます。
 また、整形ボタンを押すとコードが整形されます。
■青いテキストエリアはテキスト出力用です( ID = "text" )。
 cls() でクリア、print(s) または println(s) で変数 s の値が出力されます( println は行出力)。
 また、getText() はこのテキストエリアの内容を返します。
■白い領域はグラフィックス出力用です( ID = "graphics", サイズ = 800×800 )。
 coordi2D は論理座標に関するオブジェクトで、以下のメソッドを持ちます。
 cls() … クリア。グラフィックスエリア全体を白で塗りつぶします。
 range(x1,x2,y1,y2) … 論理座標の設定。(x1,x2) は横座標の区間、(y1,y2) は縦座標の区間です。
 axis(xg,yg) … 軸描画。xg は横座標の目盛線幅、yg は縦座標の目盛線幅です。
 pset(x,y) … 点描画。(x,y) は座標です。
 line(x1,y1,x2,y2) … 線描画。(x1,y1) は始点座標、(x2,y2) は終点座標です。
 rect(x1,y1,x2,y2) … 矩形描画。(x1,y1)、(x2,y2) は対角点座標です。
 fillRect(x1,y1,x2,y2) … 塗りつぶし矩形描画。
 circle(x,y,r) … 円描画。(x,y) は中心座標、r は半径です。
 fillCircle(x,y,r) … 塗りつぶし円描画。
 str(s,x,y) … 文字列描画。s は文字列、(x,y) は座標です。
 graph(f) … 関数 f のグラフを描画します。
Math2 は数学に関するオブジェクトで、以下のメソッドを持ちます。
 form(n,k) … n を小数点以下 k 桁の小数に近似した数値を返します。
 integ(f,a,b,div) … 台形法による関数 f の積分値を返します。(a,b) は積分区間、div は分割数です。
 zero(f,a,b,eps) … 2分法による関数 f の零点を返します。(a,b) は探索区間、eps は精度です。
 evol(x0,der,h,N) … ルンゲクッタ法による微分方程式の数値解を返します。
 x0 は初期値配列、der(x,j) は導関数、h はステップ幅、N はステップ数です。
generalArray(n1,n2,...) は一般に高階の配列を返します。
replaceAll(s,s1,s2) は文字列 s に含まれる文字列 s1 を全て s2 に置換した文字列を返します。
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